ICO Anti Money Laundering (AML)2018-01-31T10:37:22+00:00

IBCは、ICOが全てのAML要件に準拠するよう手助けをします。現在、違法行為による収益を阻止する目的でつくられた多数の手続、規則、法律があります。1989年に設立されたマネーロンダリングに関する財務行動特別委員会には、マネーロンダリングの方法と動向を調べ、特定する責任があります。

多くのAML規則、監督、規制はそれぞれの政府によって施行されており、国によって大きく異なる可能性があります。いくつかの政府ではトップダウン・アプローチを採用し、FATF政策に対する並列構造を構築する一方で、それぞれの企業ごとに独自の対策をとらせるものもあります。

しかし最終的には、企業がマネーローンダリングに加担していないこと、あるいはそのための隠れ蓑になっていないことを保証する責任があります。 IBCの専門家、弁護士、コンサルタントからなるチームが、ICOがコンプライアンスを遵守しているかどうかを確認するための持続可能な措置をとり実施する手助けをします。

ICO 顧客確認 (KYC)

KYCの手続き上の規範は全て、マネーロンダリングとテロ資金の拠出を撲滅することによって運営上のリスクを制限するという同じ目的を持っています。そのため、ICOは顧客の所在、所得源、取引がどこで行われるかを知る必要があります。

企業は顧客や取引先の顧客に関する適切な情報を収集しなければなりません。これは企業の責任であるため、一連の制度とコンプライアンスの理解が重要です。一般的な手順には、次のようなものがあります:
• 基本的な本人情報の収集と分析
• 「政治に関わる人物」またはPEPのリストと顧客リストの照合
• マネーローンダリングやテロ資金などに関わる可能性のある個人や団体のリスク判断。
•想定された行動や記録されたプロフィールに関した顧客の取引、またその取引先の監視。

これらの規則と規制は単に邪魔に思えるかもしれませんが、あなたのICOを健康で長く続けるには不可欠です。規制当局が直接関わらなくても、これらのPR問題によって投資家が身を引く可能性は十分に考えられます。IBCは貴社にとって最善の方法でこれらのプロセスを形成し、摩擦を減らし、余計な作業量を減らし、あなたが規則に従えるよう手助けをします。さらに、この情報を展開することがコンプライアンスに役立つだけでなく、顧客や投資家をよりよく理解することで将来の意思決定にも役立てることができます。

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